くりっく365 (取引所FX) FX会社一覧

以下は、くりっく365 (取引所FX) を取り扱うFX会社の一覧です。

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みずほ証券
住信SBIネット銀行
外為オンライン
大和証券
岡安商事株式会社
岩井コスモ証券
日産証券
株式会社フジトミ
立花証券のストックハウス
豊商事株式会社
野村證券
※一覧は、50音順です。

くりっく365とは

くりっく365は、2005年に東京金融取引所が開始した日本で初めての取引所で行うFX取引です。

健全で公正なFX取引を掲げ、OTC(店頭取引)と対をなすサービスとして謳われています。

店頭取引と取引所の違い

店頭取引は、相対取引やOTCとも呼ばれます。海外では、DD(ディーリング・デスク)とも呼ばれ、トレーダーの注文をFX会社もしくはFX会社の用意した引受先が清算します。

店頭取引は、インターバンクのレートを参考にしてFX会社が独自に用意したレートが配信されFX会社の裁量で清算されるため、一部のトレーダーには「呑み業者」などとも呼ばれ、好みの分かれるサービスとなっています。

店頭取引のメリットは、透明性の高い店頭取引業者ほどブレない取引が可能なことで、インターバンクが荒れた日も比較的安定して取引を継続できます。

対して、取引所取引は、日本では東京金融取引所が提供する「くりっく365」と呼ばれる取引所がトレーダーの注文を清算します。

また、精算の際の相手は、

  • コメルツバンク・アクツィエンゲゼルシャフト(コメルツ銀行)
  • ゴールドマン・サックス証券株式会社
  • ドイツ証券株式会社
  • 野村證券株式会社
  • バークレイズ・バンク・ピーエルシー(バークレイズ銀行)
  • 株式会社三菱東京UFJ銀行

といったメガバンクとなります。この銀行は、マーケット・メーカーと呼ばれます。

くりっく365のトレーダーは、各マーケット・メーカーが提示する最も有利なレートで清算される仕組みとなっているため、トレーダーに有利で透明性の高いサービスとされています。

※取引所取引は、過去に国による優遇策として取引所取引のみ申告分離課税がされていましたが、2012年1月より、店頭取引も申告分離課税が適用されることになりました。

日本人向けのサービス

取引所を利用したFX取引は日本国内特有の仕組みです。

マーケット・メイク(MM)とも呼ばれるこのサービス形態は日本国外・海外でも存在しますが、敬遠される傾向にあります。

世界的にはオープンな市場(インターバンク)に直接接続するNDD(ノン・ディーリング・デスク)と呼ばれるサービスが、トレンドです。