店頭取引 FX会社一覧

以下は、店頭取引を取り扱うFX会社の一覧です。

あなたのレビューをお待ちしています。

AFT FX
DMMFX
efx.com証券
FOREX EXCHANGE
FXトレード・フィナンシャル
JFX / MATRIX TRADER
LION FX / ヒロセ通商
M2J マネースクウェア・ジャパン
MONEYKit / ソニー銀行
OANDA
SBI FXトレード
YJFX!
アヴァトレード・ジャパン
アリーナFX
インヴァスト証券
カブドットコム証券
ゲインキャピタル・ジャパン
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
セントラル短資FX
デューカスコピー・ジャパン
マネックス証券
上田ハーローFX
住信SBIネット銀行
外為オンライン
外為どっとコム
外為ファイネスト
大和証券
岩井コスモ証券
日産証券
野村證券
※一覧は、50音順です。

店頭FX取引とは

店頭FX取引とは、取引所などの公開された市場を介すことなく、FX業者とトレーダーが売買を付け合わせる相対取引のことです。

店頭FX取引では、店頭FX業者の提示する取引価格(配信レート)のみで取引を行います。

OTC (オーバー・ザ・カウンター)やDD (ディーリング・デスク)とも呼ばれます。

店頭取引はアンフェアか?

すでにFXについてご存じであれば、「店頭取引はノミ屋のことで、ストップ狩りをはじめとするトレーダーに不利なレート配信が行われている」というような意見を目にされているかと思います。

「店頭FX取引はユーザーに不利だ」という意見は、取引所FXと呼ばれフェアなマーケットメイクにより取引を行う「くりっく365」の登場と、くりっく365をセールスする仲介業者のトークにより必要以上に強調されてしまっている面もありますが、2000年代前半、店頭取引しか存在せずインターネット上で公開される情報が限定的だった時代は、事実としてそうしたFX会社が存在していました。

近年、業界が成長しある程度の透明性が確保されている現状と、インターネットやFXの普及に伴いトレーダー(監視)の目が養われたことにより、不正そのものは確実に減少しています。

また、利用者数については、店頭FX取引とくりっく365はどちらも増加していますが、世界基準ではNDDのFX会社もOTCと評価し強烈に店頭FX取引のネガティブキャンペーンを実施したくりっく365が、プロモーションで見るほど独占してユーザーを獲得しているわけでもなく、店頭FX取引と取引所FX取引は使い分けされる傾向にあります。

店頭取引のメリットとデメリット

店頭FX取引のデメリットは、前述の通り業者のいい値でトレードをするため不正が行われる可能性があるという点です。

対して、店頭FX取引のメリットは、指標発表時など相場が急変する場合にも店頭FX取引業者の取り組み次第ではブレの少ない取引が行える点です。

くりっく365 FX会社一覧